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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>FP森恵子のサイト　〜日記〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/" /><modified>2009-01-05T14:48:34+09:00</modified><tagline>FP森恵子の日記です。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>未来からの手紙</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1136880" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1136880</id><issued>2009-01-02T01:12:16+09:00</issued><modified>2009-01-05T05:48:33Z</modified><created>2009-01-01T16:12:16Z</created><summary>年末に仕事で行った沖縄で、歌声を聞いただけで涙が出てしまう、という経験をしました。
とにかく素晴らしい声の方でした。

歌ってくださったのは「手紙　拝啓15の君へ」という曲（作詞・作曲 アンジェラアキ）、
テレビCMで耳にしたことはありましたが、何故かその...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>ライフプラン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年末に仕事で行った沖縄で、歌声を聞いただけで涙が出てしまう、という経験をしました。<br />
とにかく素晴らしい声の方でした。<br />
<br />
歌ってくださったのは「手紙　拝啓15の君へ」という曲（作詞・作曲 アンジェラアキ）、<br />
テレビCMで耳にしたことはありましたが、何故かその日はグッと心にせまってきたのでした。<br />
<br />
<br />
誰にも話せない悩みを持つ15の僕が、未来の自分に宛てて手紙を書いたところ[:メールピンク:]、未来の自分から、「自分を信じて歩け」と返事が来ます。<br />
「大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど、苦くて甘い今を生きている」と。<br />
<br />
15歳の彼には、すごく大きく思える悩みでも、ちゃんと乗り越えてるから心配しないでというメッセージ。いじめなどで悲しい思いをしている子どもにはなんとか届けたい言葉です。<br />
<br />
ただ、頑張った先にこそ未来の自分がいて、一足飛びには行けないのだから、過程では自分が頑張るしかない。<br />
これは、大人のライフプランにも通じるメッセージです。<br />
<br />
たまたま歌ってくださった曲でしたが、私には必然にも思える出来事でした[:星:]。<br />
<br />
案内して下さったFP仲間のKさんに心から感謝です。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>終わり良ければ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1135739" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1135739</id><issued>2008-12-31T21:01:19+09:00</issued><modified>2008-12-31T12:01:19Z</modified><created>2008-12-31T12:01:19Z</created><summary>2008年は、いろいろあったけど、
良い年でした。

一日一日を大切に、来年も。

</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2008年は、いろいろあったけど、<br />
良い年でした。<br />
<br />
一日一日を大切に、来年も。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>バブル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1125303" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1125303</id><issued>2008-12-20T00:59:58+09:00</issued><modified>2008-12-19T16:06:04Z</modified><created>2008-12-19T15:59:58Z</created><summary>アメリカがゼロ金利政策を導入しました。ＦＰとして、今のこの現状をどう見るべきか、まだまとまらない考えを、とりあえず残しておこうと思います。（まだ支離滅裂なので、後日、書き直すかもしれません）

サブプライムローン問題は、証券化された金融商品がレバレッジ...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>投資</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アメリカがゼロ金利政策を導入しました。ＦＰとして、今のこの現状をどう見るべきか、まだまとまらない考えを、とりあえず残しておこうと思います。（まだ支離滅裂なので、後日、書き直すかもしれません）<br />
<br />
サブプライムローン問題は、証券化された金融商品がレバレッジで拡散し、不良化した金額には諸説あって考えるのも怖い…、そんな様相を呈しています。<br />
<br />
金融機関が本来の道をはずれてモンスターになってしまったことばかりを考えていた私でしたが、「サブプライムを売った男の告白」（ダイヤモンド社）を読んで、ローンの借り手、モーゲージブローカー、レンダー、格付け機関、ＦＲＢ、アメリカ政府などなど、様々なプレイヤーが全て間違って起きたことなんだとあらためて思い返しました。バブルは一筋縄ではいかない。<br />
<br />
この「みんなが間違った」というフレーズには、悲しいけれど、懐かしい響きがあります。私にとって座右の書の1つである「賢人達の誤算」（岸宣人著、日本経済新聞社）にも書かれていたことでした。政治家、大蔵省、日銀、経済企画庁、銀行、証券、不動産、様々な当事者が「間違った」バブルという時代、その群像とともに各場面で経済指標がどのようなシグナルを発していたかが鮮やかに描かれています。著者ご自身も、その群像の中に経済記者であった自らを置き、90年12月に書かれた囲み記事を全文俎上に載せ、「わが懺悔」としておられます。<br />
<br />
バブルは繰り返します。そこには、同じ要因「過剰流動性」と「低金利」があります。<br />
市場に出回るお金が増える様子を、私達が日々の生活で実感することはできませんが、そうなると必ずバブルが起こることは歴史が証明しています。<br />
「金融緩和はバブルをはぐくむ必要条件だったが、決して十分条件ではなかった」2000年6月1日、増渕稔日銀理事の講演での言葉です。確かに、それだけでバブルは起きないかもしれませんが、「低金利が続くだろう」という予測が支配的になると、余ったお金は必ずどこかに急激に集中します。その動きを止めることは、現状では困難でしょう。<br />
<br />
また、世界は大きく変わっているので、 “誰も予想できなかったこと”も起こります。<br />
<br />
今回、誰も予想できなかった（“誰も”というのは、言い過ぎかもしれませんが…）ことは、金融危機が実体経済の悪化に波及するスピードの速さでしょうか。規模も、多くの人にとって予想外だったのではないかと思います。<br />
<br />
日本のバブル崩壊の直後は、株価や地価が下がってしまいましたが、下落は一時的、ほどなく回復するだろうという受けとめ方の方が、一般的であったように記憶しています。<br />
それから比較すると、今回は、「この状況はただ事ではない！」という危機感を世界が共有するのは、極めて早かったと言えるでしょう。もっとも、誰もがそう思わざるを得ない現象が現れたのですから、当然のことなのかもしれませんが。<br />
<br />
日本においては、欧米の経済悪化の影響を、グローバル企業ほど大きく受け、売り上げ（あるいは売り上げ予想）が急減してしまいました。そしてそれはあっという間に、数多くの下請け企業に波及しました。さらに、グローバル企業には、減収減益が予想されれば、すぐに雇用を切り離す仕組みがありました。これをどう考えれば良いのでしょう…。もしも、株価を意識した行為−すなわち、ROEを維持するために、分子（利益）を大きくすることはできないので、分母を小さくする、つまりリストラによる人員削減や資産圧縮を目的としたもの−だとしたら、「日本では、それはおかしいよ」と、言って良いのではないか、と思うのですが、いかがでしょうか？日本的な解決方法とは、やはり何らかのかたちでシェアすることのような気がしてなりません。<br />
<br />
世界的に、危機感の共有が早かったので、アメリカの対応も今のところ早い、というのが今回の特徴です。公的資金注入と、ゼロ金利政策。<br />
金融システムが機能しないと、経済そのものがストップしてしまうので、それはとても恐ろしいことなのですが、なかなか個人にはわかりにくい現象です。したがって、公的資金を使うことについて、「銀行などが好き勝手に行なったあげくのツケを税金で払うのか」という感情が湧いてきます。個人は、もともとアンフェアなことにとても敏感です。メディアもそれを煽る傾向があります。したがって、政府がなかなかそこに手を出せないということになります。ただ、たとえアンフェアであっても、大局から鑑みて優先しなければ、結局、多くの人を不幸にする、ということがあるのだと思います。感情論が正しい政策の実現の足かせになることが、多分あるのでしょう。<br />
<br />
日本のバブル崩壊時も、宮沢総理は、92年の段階で金融機関への公的資金の注入を検討していたと言われています。実際に日本が本腰を入れたのは99年以降ですから、かなり早い段階で考えていたことになります。しかし、当初は経団連が反対し、金融機関自身も拒否しました。「公的な援助を受ければ、自分の銀行の中が洗われ、責任追及を免れないからという印象だった」と宮沢首相が回顧しています。<br />
アメリカでも、一度は金融安定化法案が下院で否決されましたが、その後、すぐ可決に至りました。ゼロ金利政策の発動も、日本は99年でした。アメリカは驚くほど早かったことになります。いわゆる「日本に学んだ」のかもしれません。ゼロ金利政策の功罪について、きっちりと検証されたとは言えない現状で、やや、釈然としない部分もありますが…。<br />
<br />
為替をとりまく状況は、明らかに世界が大きく変わって、80年代の日本のバブル時とは異なっています。80年代には、プラザ合意やルーブル合意があり、それなりに機能していました。また、基軸通貨はアメリカドルであることがはっきりしていました。今は、ユーロが登場し、協調してアメリカドルを助けるというかつてのようなシンプルな行動は取りにくくなっています。<br />
<br />
「円高は悪いことばかりではない」という理屈は正しいのでしょうが、まだまだ空しく響きます。円高が輸出企業にとってキツイことは間違いないからです。<br />
<br />
<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
そもそも、バブルとは何なのでしょうか。渦中にいると見誤ることがあります。日本の地価上昇過程においても、専門家が「民間活力による内需拡大が実現していると誤認した」と言います（本当に？！）。単に、行き過ぎたものははじける、というだけでは無いような気がします。<br />
<br />
相場の下落の直接的は要因は、もちろん「売り」です。<br />
日本のバブルの時は、ソロモンの裁定解消売りが拍車をかけたと言われました。<br />
今回も、おそらく、直接的な相場下落の要因は、ヘッジファンドの資金手当て不能による資産売却でしょう。すさまじい売り。でも、それはある意味、結果にすぎないので、何故、バブルになってしまうのかの方が重要なことに思えるのです。<br />
<br />
バブルなのか、バブルではないのか？この違いとは何なのでしょうか？<br />
あるべき価格（フェアバリュー）は説明することができるが、バブルはできない？<br />
というより、個人的には、もう少し感覚的なことのような気がします。なんとなく、買われ過ぎていることは、薄々、多くの人が気づいている、それが証拠に次第に回転率が早くなってる、誰もが儲かりたいけど最後にババを引くことだけは避けたい、みたいな感じ、でしょうか。<br />
でも、それだけではないような…。<br />
例えば、バブルとは、何らかの「不正」の影がつきまとうものというのは、言い過ぎでしょうか。日本の架空預金証書事件、アメリカのエンロン不正会計事件、そしてサブプライムローンの現場での数々の不正などなど。<br />
<br />
前述の「賢人達の誤算」には、宮沢総理（当時）が、93年に大規模財政出動を決めたとき、「またバブルが起きたら乾杯しましょう。」と言われたと書いてありました。もちろん、様々な意味を込めてのことで、単純に解釈するのは的外れかもしれませんが、バブル崩壊で疲弊する社会を何度も繰りかえしてしまうと、いずれとんでもないことになりそうで、私は、やはりバブルを起こさないためにどうすれば良いかという方向で進んでいくことこそが、重要だと思います。<br />
「うじうじしていてもしょうがない、今が絶好の買い場だ！」と前向きに気持ちを切り替えること自体は、悪いことでは無いでしょうが…。<br />
バブルが起きやすい世界になってしまったことを、大きく方向転換させなければならないと思うのです。<br />
<br />
そんな中で、個人が自らを守るために必要なことは…。<br />
<br />
私は、ネットワークの再構築と、個のパワーアップ、だと思っています。<br />
なんとなく相反する概念のようですが、この2つがとても重要だと思います。<br />
助け合いと自立です。<br />
それから…、働く強い気持ち、かな。<br />
日本人から勤労意欲が減退することは、致命的だと思うからです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>シャイン・ア・ライト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1118256" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1118256</id><issued>2008-12-12T22:45:13+09:00</issued><modified>2008-12-15T03:26:46Z</modified><created>2008-12-12T13:45:13Z</created><summary>生でストーンズのコンサートを見ることは、これから先もうないだろうなあ…と、2003年の東京ドームを大切な友人と一緒に見た時に、思ったので、映画「シャイン・ア・ライト」は本当に嬉しかった。

とにかく素晴らしい、素晴らしい。

ストーンズは、うまく言えないけ...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[生でストーンズのコンサートを見ることは、これから先もうないだろうなあ…と、2003年の東京ドームを大切な友人と一緒に見た時に、思ったので、映画「シャイン・ア・ライト」は本当に嬉しかった。<br />
<br />
とにかく素晴らしい、素晴らしい。<br />
<br />
ストーンズは、うまく言えないけれど…、とても真面目に生きている、と感じました（語彙が少なくて、うまく伝えられない〜）。<br />
ストーンズを見て人生の大切さを感じるなんて、私も年を重ねたということですな〜[:ポッ:]。<br />
<br />
自分に嘘をつかずに生きていきたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>若者たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1114000" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1114000</id><issued>2008-12-08T18:29:25+09:00</issued><modified>2008-12-10T02:20:30Z</modified><created>2008-12-08T09:29:25Z</created><summary>カンブリア宮殿。
品川女学院の校長 漆 紫穂子さんが出ておられました。
インベストライフ2006年5月号で拝見してステキだなあと思っていた方でした。
2年前の記事にも「“28歳になったとき、社会で活躍する女性を育てる”ことを目標に、大胆な改革に着手」と紹介されてい...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>社会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カンブリア宮殿。<br />
品川女学院の校長 漆 紫穂子さんが出ておられました。<br />
インベストライフ2006年5月号で拝見してステキだなあと思っていた方でした。<br />
2年前の記事にも「“28歳になったとき、社会で活躍する女性を育てる”ことを目標に、大胆な改革に着手」と紹介されていた<span style="color:#FF0000">「28プロジェクト」。</span><br />
今回も「大学入試を生徒の目標にさせるのではなく、28歳をゴールにして、将来の目標を据え、逆算して必要な教育を受けさせる品川女子学院オリジナルのライフデザイン教育」としてクローズアップされていました。<br />
<br />
日曜討論。<br />
テーマは「相次ぐ“派遣切り”雇用をどう守るか」。<br />
ザ・アールの奥谷社長、連合の逢見副事務局長、八代尚宏教授、そして作家の雨宮処凛という、見ごたえのある布陣でした。<br />
時間が短かかったのが残念！でも、それぞれの立場から真剣な言葉が聞かれました。<br />
<br />
<br />
就職したての頃の私は、真面目ではあるけれど、自分が何ができるか、何をするべきかを知らない、ただ受け身の女の子でした…。<br />
組織が（もちろん、直接的には上司や先輩方が）、10年育ててくれたことに今さらながら感謝の気持ちで一杯です[:ポロリ:]。<br />
同じ10年でも、直近のロストジェネレーションの若者たちには、それも許されなかったのかもしれません。<br />
<br />
「普通に真面目にやってきたのに、どうして自分はこうなってしまったんだろう…」と苦悶する若者の姿は他人事には思えません。<br />
<br />
今は、かつてより以上に、「将来を見渡して、自分の人生を積極的にデザインすることの必要性」が増しているのだと思います。<br />
<br />
２つのＴＶ番組を見ていて、これからの若者たちの群像のようなものが目に浮かびました。<br />
<br />
オバサンの私が彼らに今、伝えたいことは…<br />
<br />
「どんなにしっかりと目標を持っていても挫折はやってくるかもしれない。<br />
あるいは、私自身が30代前半に経験したように、なんとなく流されるようにすごしていると、しっかりそのツケがまわってくるよ。」<br />
<br />
そして<br />
<br />
「そんなとき、この３つが効くよ。?自分を信じること、?自分を信じてくれる人を持つこと、それと?「目に見えない何か」を信じること。」かな[:ニコニコ:]。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>未来のために、今が大事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1098919" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1098919</id><issued>2008-11-29T12:22:05+09:00</issued><modified>2008-12-02T02:25:07Z</modified><created>2008-11-29T03:22:05Z</created><summary>この2ヶ月、医療や介護に携わる方々と接する機会が多くありました。

リハビリをしてくださる方、住宅改修や生活習慣のアドバイスをしてくださる方、このような専門家の存在が、家族の問題を選択する過程でいかに心強いものか、あらためて実感しました。

先生方には...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>社会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この2ヶ月、医療や介護に携わる方々と接する機会が多くありました。<br />
<br />
リハビリをしてくださる方、住宅改修や生活習慣のアドバイスをしてくださる方、このような専門家の存在が、家族の問題を選択する過程でいかに心強いものか、あらためて実感しました。<br />
<br />
先生方には感謝の気持ちでいっぱい！<br />
でも、その介護分野が仕事として成立しにくい現状を伺い、様々なことを考えました。<br />
<br />
「儲かる」って何だろう…。<br />
そもそも、普通にモノやサービスを生み出して得られる付加価値は、それを利用する側が個人である場合は、そう大きくはならないような気がします。<br />
<br />
大きくするためには。<br />
介護分野などには、公的なお金が不可欠でしょう。<br />
別のビジネスでは、1つはマスにすること、あるいはレバレッジ…？。<br />
<br />
最近、話題の「カリスマ大家さん」。<br />
あの方の仕事にレバレッジはなく、ご自身が汗をかくことで付加価値を大きくなさっています。<br />
<br />
世界が、特にアメリカを中心に、膨らみすぎているような気がします。<br />
独占金融資本主義の弊害は間違いなくある、と思うのです。<br />
<br />
というような話を親友としながらも、<br />
「でも、レバレッジで生み出された大きなお金がなければ、スポーツ選手に何十億円という報酬を払えないし…」と言ってしまった私ですが、ひょっとしたらそれも思い込みなのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
内定取消や、決まっていた会社が破たんしてしまった学生のニュース。<br />
ずっと派遣で単純労働をしてきたために次につながる「職歴」がなく、この不況で一気に生活が崩壊してしまったというニュース。<br />
より良い雇用をたくさん生み出すためには、政治の力が必要です。<br />
<br />
百年に一度の大きな社会の転換と、目の前の不況。<br />
その2つが同時に起こっている今。<br />
ピンチはチャンス…かもしれませんが、少なくとも実のない「党首討論」ならば、やってる場合ではないはずです[:モゴモゴ:]。<br />
<br />
とにかく、頑張れ私達！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>私にできること</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1093890" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1093890</id><issued>2008-11-24T21:03:28+09:00</issued><modified>2008-11-24T12:03:28Z</modified><created>2008-11-24T12:03:28Z</created><summary>何か落ち着かない…。

このような時に何ができるか、何をするべきか、正しい判断をしたい！と強く願います。

走りながらも、質の良い情報を仕入れたい。

マーケットは何が起こるかわからないということを常に根底に持っておかなければならない、けれども、それは...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>社会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何か落ち着かない…。<br />
<br />
このような時に何ができるか、何をするべきか、正しい判断をしたい！と強く願います。<br />
<br />
走りながらも、質の良い情報を仕入れたい。<br />
<br />
マーケットは何が起こるかわからないということを常に根底に持っておかなければならない、けれども、それはマーケットで起きていることのウォッチングをないがしろにして良いということでは当然ない…。<br />
ここ数年の私は怠慢でした。<br />
<br />
ベクトルは変わらないよ。<br />
ただ、もっともっと勉強しなければ私はＦＰとは言えない。<br />
<br />
私はもがいています。<br />
でも、真剣にもがいていたら、真実に「出会う」こともあるはず。<br />
少なくとも、目標は見つけることができました。<br />
<br />
私も逃げないよ。<br />
一緒に戦っているからね。このメッセージが届きますように。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>セカンドライフ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1084670" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1084670</id><issued>2008-11-16T11:02:54+09:00</issued><modified>2008-11-16T02:31:28Z</modified><created>2008-11-16T02:02:54Z</created><summary>３ヶ月間のラジオの仕事が終わりました。

今回のテーマは「セカンドライフ」。
番組のシナリオを考える時間を通じて、セカンドライフというテーマにじっくり取り組ませていただきました。

セカンドライフは、ひょっとしたら人生で一番良い時間なのかもしれない、と...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>ライフプラン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３ヶ月間のラジオの仕事が終わりました。<br />
<br />
今回のテーマは「セカンドライフ」。<br />
番組のシナリオを考える時間を通じて、セカンドライフというテーマにじっくり取り組ませていただきました。<br />
<br />
セカンドライフは、ひょっとしたら人生で一番良い時間なのかもしれない、と感じるようになりました。<br />
<br />
ただ、それはどこかちょっぴり切ない時間。<br />
痛いほどギラギラした若さの真っ只中にいる人には想像もつかないだろう、<br />
幸せに悲しみがそっと寄り添った時間。<br />
<br />
竹内まりやさんの歌のように、<br />
「満開の桜をこの先いったい何度見ることができるかな。」と、<br />
自然に感じるみたいな[:桜:]。<br />
<br />
<br />
今回のスポンサーとは、３回ご縁があり、信頼関係を築くことができました。<br />
<br />
私のシナリオが「セカンドライフ」というテーマを外さないように、しっかりサポートして下さった企画会社のＮさん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
ＰＳ「今日も一日、頑張った！」と声に出して寝ると良いらしいですよ〜。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>FPフォーラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1079758" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1079758</id><issued>2008-11-11T17:27:56+09:00</issued><modified>2008-11-11T10:48:01Z</modified><created>2008-11-11T08:27:56Z</created><summary>11月9日（日）、FPフォーラムが終わりました。

今年も、ミニセミナーや無料相談にたくさんのお客様が来てくださいました。

事前準備や当日の運営に、福岡のFPが企業系・独立系を問わず、総力をあげて取り組んだ結果です。

のべ500人近い方が「来て良かった」と感...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>FP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[11月9日（日）、FPフォーラムが終わりました。<br />
<br />
今年も、ミニセミナーや無料相談にたくさんのお客様が来てくださいました。<br />
<br />
事前準備や当日の運営に、福岡のFPが企業系・独立系を問わず、総力をあげて取り組んだ結果です。<br />
<br />
のべ500人近い方が「来て良かった」と感じてくださったとしたら、それこそが大成功だったと思います。<br />
<br />
ミニセミナーの講師をつとめた仲間は、仕事帰りにスタバで一生懸命勉強していた[:便箋:]。<br />
<br />
当日、飛び込みで入った「ライフプラン全般についてちょこっと聞きたい」という、ある意味ムツカシイご相談に、<br />
手前味噌ですが…、私の同僚が食べかけのお弁当を置いて駆けつけていた[:ジョギング:]。<br />
<br />
<br />
そんな姿にちょっぴり感動です♪<br />
<br />
<br />
ただ、会いたい人に会えなかったことだけが、残念でした[:ポロリ:]。<br />
待っていてくれたのに、時間が取れなかったり…。<br />
<br />
<br />
久しぶりに実行委員に復帰して、やっぱりFPフォーラムは大切なものなんだと感じました。<br />
<br />
目的は何なのかを心をきれ〜いにして考えることが大事、<br />
そうだった…と思い出した一日でした[:星:]。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ライトパーソン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1062344" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1062344</id><issued>2008-10-27T17:11:04+09:00</issued><modified>2008-10-27T10:46:46Z</modified><created>2008-10-27T08:11:04Z</created><summary>最近、本当にテレビにツッコミを入れる回数が増えました[:テレビ:]。
私も年かなあ…と内心、自分で心配になるほど[:たらーっ:]。
もちろん、「そういうことを聞きたかったんだよな！」という番組もあるのですが♪
いずれにしろ、「こんな時、あの人ならどう考えるのだろ...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>社会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、本当にテレビにツッコミを入れる回数が増えました[:テレビ:]。<br />
私も年かなあ…と内心、自分で心配になるほど[:たらーっ:]。<br />
もちろん、「そういうことを聞きたかったんだよな！」という番組もあるのですが♪<br />
いずれにしろ、「こんな時、あの人ならどう考えるのだろう？」という、自分にとってのライトパーソンを見つけることが大事なのだと思います。<br />
<br />
テレビではありませんが、<br />
マネックス証券のメルマガに毎日書いてある松本大社長の「つぶやき」は、金融について不信や疑問で頭が一杯だった私に、別の視点を与えてくださるものでした[:ひらめき:]。<br />
<br />
<span style="color:#FF3333">10月17日　タイトル：「1ヶ月」<br />
レバレッジは信用創造の一種です。レバレッジが下がれば、景気は悪化します。レバレッジの低下は、投資銀行が投資を減らすことだけを意味するのではありません。巡り巡って、個人の生活のレバレッジも下がっていくでしょう。</span><br />
<br />
<span style="color:#CC3333">10月22日タイトル：「デタント」<br />
悲観と希望が織り成して、あらゆる波を作っているのかも知れません。そしてこの２つは、自分の意志だけで、持つことも、捨てることも出来ます。そして、未来を作るのは、希望です。</span><br />
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<span style="color:#663333">10月23日タイトル：「リスクマネー」<br />
お人好しになってはいけません。賢く、強く、立ち振る舞うべきです。そして国際社会の一員として、重要な役割を担うことを、期待したいと思います。</span><br />
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日々、悩みながら、壁にぶつかりながらの私ですが、世の中の様々なライトパーソンの方々から、勇気ややる気をいただいています。<br />
正しい判断ができるように、目を大きく広く開けていたいと思います[:星:]。<br />
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]]></content></entry><entry><title>大切な人に伝えたい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1059824" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1059824</id><issued>2008-10-25T22:37:07+09:00</issued><modified>2008-10-27T02:26:32Z</modified><created>2008-10-25T13:37:07Z</created><summary>数年前、大学生向けのFP金融講座で、マル優制度について「以前は誰でも使える制度だったけど、今は対象範囲が狭くなったので知らない方も多い、そんな時は是非教えてあげて下さいね。」と話したことがありました。
	
休み時間に、1人の男子学生が「こういう人は使えるか...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>FP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[数年前、大学生向けのFP金融講座で、マル優制度について「以前は誰でも使える制度だったけど、今は対象範囲が狭くなったので知らない方も多い、そんな時は是非教えてあげて下さいね。」と話したことがありました。<br />
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休み時間に、1人の男子学生が「こういう人は使えるか」「どうやって手続きすれば良いか」などなど一生懸命に質問してこられるので、「誰か教えてあげたい人がいるんですか？」と聞くと、うんとうなづかれました。<br />
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誰なんだろうなあと思いつつ、心がホンワカ[:ニコニコ:]暖かくなりました。<br />
きっと大切な人に伝えたいんだろうなあ、と。<br />
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さて、先日、久しぶりに直球ど真ん中のライフプランセミナーの仕事をいただきました。<br />
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ライフプランはＦＰの根幹ですが、シンプルかつ奥が深いもの。<br />
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セミナーコンセプトを考える時、この大学生が教えてくれた「大切な人に伝えたい」(まさにＦＰマインド！）ということを意識しました。<br />
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ライフプランセミナーを1回終えると、ＦＰとして1つ階段を上ることができるような気がします。<br />
まだまだ修行中の私ですが、「大切な人に伝えたい」という気持ちで頑張ろう〜♪<br />
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]]></content></entry><entry><title>TVにツッコミ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1047762" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1047762</id><issued>2008-10-14T22:23:37+09:00</issued><modified>2008-10-14T13:23:37Z</modified><created>2008-10-14T13:23:37Z</created><summary>投資は、一人一人の努力で生み出された大切な付加価値を、将来リターンを得ることを目的として投下すること。

金融は社会の大切なインフラ。

それなのに！

今朝の参議院予算委員会でのやりとりです。

「投資性向が非常に低い、例えば郵便貯金なんかに預けてい...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>投資</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[投資は、一人一人の努力で生み出された大切な付加価値を、将来リターンを得ることを目的として投下すること。<br />
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金融は社会の大切なインフラ。<br />
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それなのに！<br />
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今朝の参議院予算委員会でのやりとりです。<br />
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「投資性向が非常に低い、例えば郵便貯金なんかに預けていたお年寄が−それを投資信託にという勧誘のもとにまわした、ところがそれが2割から2割5分、もしかしたら3割くらい含み損をかかえている−10年か15年後にはもとに戻るかもわかりませんが、80歳のお年寄がいつまでも生きておれるわけではない−貯蓄から投資へという流れを促進したところは大いに反省をしなければならない−民が全て善、公が全て悪というようなことはない−その問題も含めて、郵政事業がいろいろ論議されていますが所見を」<br />
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「いわゆる郵政の民営化ということについては、当然、強い光が当たれば、影も濃い分がある、様々な問題が出てきていることについては賢明に解決をしていく−ご指摘の金融関係の問題−郵貯は政府を信用して定額貯金等を積んでいった国民の財産−いわゆる格付けの高いものにしか手を出していない。国債が多分74〜5％−複雑な博打的な要素を含んだ商品には手を出しておりませんので、郵貯銀行としてはサブプライムローンの影響を受ける心配はありません。」<br />
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「実際、私は、郵貯から投資信託に投資した人から直接聞いた話。含み損はあるんですよ。ご認識をいただきたい。」<br />
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あらゆることがメチャクチャに混同された、一体なんというやりとりなのでしょう！！<br />
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でも、おかげでファイティングスピリットが湧いてきました。<br />
まずは明日のセミナーに全力投球しよう！（キタ〜！[:雷:]）<br />
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]]></content></entry><entry><title>金融って・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1019601" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1019601</id><issued>2008-09-22T22:05:41+09:00</issued><modified>2008-09-30T08:48:41Z</modified><created>2008-09-22T13:05:41Z</created><summary>は〜、なんだか落ち込んじゃうなあ…。
自分は何故、一生の仕事に金融分野を選んだのだろう、そんなことさえ考えてしまう今日この頃。

　決して、マーケットが低迷しているから落ち込んでいるのではありません。
　本来、世の中のために血液の役割を果たさなければな...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>社会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[は〜、なんだか落ち込んじゃうなあ…。<br />
自分は何故、一生の仕事に金融分野を選んだのだろう、そんなことさえ考えてしまう今日この頃。<br />
<br />
　決して、マーケットが低迷しているから落ち込んでいるのではありません。<br />
　本来、世の中のために血液の役割を果たさなければならない金融の、「負」や「悪」のパワーが蔓延して、人を不幸にしているからです…。<br />
　<br />
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「里山で暮らしたい」なんて弱音を吐いたら、親友から「それって、結局、自分のことしか考えてない発言よね。」とピシャリ。<br />
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金融は社会になくてはならないインフラ。<br />
金融が良くなることに貢献する、それが人生のプロジェクトと書いていたくせに。<br />
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そうでした。<br />
頑張る、私。<br />
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]]></content></entry><entry><title>信用</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1014216" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1014216</id><issued>2008-09-17T21:39:23+09:00</issued><modified>2008-09-20T11:48:15Z</modified><created>2008-09-17T12:39:23Z</created><summary>金融システムは、信用の上に成り立っている。

「信用」は形のないもので、平時はとても強固に思えるけれど、一旦くずれるとあっと言う間にもろく消え去ってしまうもの[:撃沈:]…ということを目の当たりにする昨日、今日でした。


「ＡＩＧに対して、中央銀行が約９...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>投資</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[金融システムは、信用の上に成り立っている。<br />
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「信用」は形のないもので、平時はとても強固に思えるけれど、一旦くずれるとあっと言う間にもろく消え去ってしまうもの[:撃沈:]…ということを目の当たりにする昨日、今日でした。<br />
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「ＡＩＧに対して、中央銀行が約９兆円のお金を貸すと云う形で公的資金の投入を決定した」というニュースを見て、ホッとされた方も多いのではないでしょうか。<br />
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私も、昨日からずっとアリコジャパンで働く仲間の顔が浮かび、なんとも言えない気持ちで行方を見つめていました。<br />
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ただ、この貸し付けは、ＡＩＧの全ての資産が担保となり、ＬＩＢＯＲに８．５％上乗せした金利で行われるとのこと。返済のために大規模な資産売却も予想されるという報道を見ると、まだまだ予断を許しません。<br />
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リーマンブラザーズは、ある意味、プロを相手にしていた金融機関。<br />
アリコジャパンで働く仲間の先には、彼らの大切な個人のお客様がいます。<br />
それを思うと、今回の措置は単純に「嬉しい」と感じます（単純過ぎるかもしれませんが…）。<br />
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でもでも！ＡＩＧだって、大量のデリバティブ商品への保証業務が、今回の騒動のきっかけだったと聞くと（ＡＩＧはクレジット・デフォルト・スワップ市場で世界最大のプレイヤー…）、やっぱりか！なんだよ！[:ぶー:]という思いも湧いてきます。<br />
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それにしても…、やはりデリバティブ。<br />
功罪の「罪」が大きすぎるのでは[:銃:]。<br />
トップレベルの方々が正しいあり方をもう一度真剣に考えてほしい…。<br />
そう願わずにいられません。<br />
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　]]></content></entry><entry><title>変額年金</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.morikeiko.com/?eid=1009292" /><id>http://diary.morikeiko.com/?eid=1009292</id><issued>2008-09-12T13:05:20+09:00</issued><modified>2008-09-14T01:16:29Z</modified><created>2008-09-12T04:05:20Z</created><summary>少し古い話になってしまいましたが。

７月28日付日経新聞に「個人年金『定額』シフト、『変額』のリスク敬遠」という記事がありました。

生命保険協会によると、2007年度下期（07年10月〜08年3月）の変額年金の販売額は同上期に比べて約28％減。一方、定額年金は同1...</summary><author><name>morikeiko</name></author><dc:subject>投資</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[少し古い話になってしまいましたが。<br />
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７月28日付日経新聞に<span style="color:#660099">「個人年金『定額』シフト、『変額』のリスク敬遠」</span>という記事がありました。<br />
<br />
生命保険協会によると、2007年度下期（07年10月〜08年3月）の変額年金の販売額は同上期に比べて約28％減。一方、定額年金は同12％増。<br />
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記事では、この要因を<br />
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<span style="color:#660066">株価低迷で変額の魅力が薄れた、一方、定額年金は5月〜6月の長期金利が上昇したことで人気が高まった<br />
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昨年9月に完全施行された金融商品取引法で、元本割れリスクがある変額年金はより丁寧な説明が求められるようになった<br />
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食品、ガソリンなどの値上げや景気の減速に伴なう将来不安により、お金をより安全に運用する傾向が個人に出ていることを反映していると言えそう</span><br />
<br />
と分析しています。<br />
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変額年金がこうやって敬遠されると、本当は良い商品だったのにね…[:ふぅ〜ん:]と、変額年金に同情したくなってしまいます。<br />
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もう数年前、ある保険会社の商品説明を最初に聞いたとき、講師の話がピカイチだったこともありますが、「合理的な商品だなあ」と感じたことを覚えています。<br />
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その保険会社の変額年金はいわゆるプレーンタイプで、運用対象となる投資信託そのものに魅力的な銘柄が入っていました。<br />
そもそもファンドをパッケージ化しているのですから、変額年金のコストが高いのは当然ですが、きちんと開示されているので、適切な説明がなされれば（ここが大事[:！:]ですが）、後は投資家の判断に委ねられて良いと思いました。<br />
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しかし、その後、元本確保的な仕組みが付されたタイプが主流となり、本来の変額年金の良さは逆に薄れてしまいました。<br />
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「変額」と「元本保証」、矛盾する2つのことを組み合わせる。<br />
二兎を追えば、さらにコストが高くなるのは当然のこと。<br />
もともとコストの高い変額年金に、わざわざムダなコストをくっつけていると言っても過言ではないでしょう。（相続税対策にある一定の効果がありますが、相続税の心配のないお客様にも普通に売られています。）<br />
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市場が不確実であることは、今も昔も変わらず、だからこそ分散投資が重要です。<br />
変額年金は、それができる良い仕組みだったはずです。<br />
スィッチング時の税金メリットも。<br />
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記事中にＦＰのコメントとして<br />
「変額年金と違い、（定額年金は）年金保険料控除の対象となるなど税制面でも有利」とありました。<br />
ここだけ切り取られて載せられているのかもしれません。だとしたら気の毒ですが、ＦＰはもっと本質的なコメントを取り上げてもらえるように努力しなければならない、自戒を込めてそう思います。<br />
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]]></content></entry></feed>